天然水の放射性物質

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天然水の放射性物質検査の重要性

放射性物質の除染


「放射性物質」とは

 放射線を出す物質を「放射性物質」といいます。放射性物質には様々な種類があり、その種類によって放出する放射線の種類も異なります。主な放射性物質には、「ヨウ素131」「セシウム134」「セシウム137」「ストロンチウム90」「プルトニウム239」などがあります。放射性物質の種類によって放出する「放射線」も異なり、「アルファ線」「ベータ線」「ガンマ線」などの種類があります。

人が放射線を体に受けることを「被ばく」といい、体外から放射線を受ける「外部被ばく」と、放射性物質を吸い込んだり、水や食物を食べることにより放射性物質が体内に入る「内部被ばく」とがあります。もし一度に4,000ミリシーベルト程度を受けると、半数以上の人が死に至ります。1,000ミリシーベルト程度でも、嘔吐などの「急性障害」の症状が表れます。また、時間がたってから症状が出てくる「晩発障害」もあり、白内障、がんなどの病気がこれに当たります。

大気・地中にある自然放射線は微量

自然界には、大気中や地中などに天然の放射性物質があります。日本において宇宙からの放射線、空気中のラドンといった自然放射線から受ける被ばく量は年間平均1.5ミリシーベルトです。世界平均は2.4ミリシーベルト/年で、このレベルでは人体への影響はほとんどありません。また、エックス線検査等で受ける被ばく量もわずかであり、問題になることはありません。

平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」を境に、私たち日本人の水道水や食物に対する意識は大きく変わりました。家族が口にする水や食物が本当に安全であるかどうか毎日慎重に確かめている、という日々を過ごされている方々もまだ多くいらっしゃることと思います。


放射性物質測定中


ウォーターサーバー事業を展開する多くの企業では、定期的に水に含まれる放射性物質の測定検査を行っており、その結果をWeb上に公開しています。測定検査を行っているメーカーではどこも、水から放射性物質は検出されていません。飲料水として、乳幼児、小さなお子様、また妊婦の方にも安心して飲んでいただけます。

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