シリカ(ケイ素)の美容と健康効果!

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シリカ(ケイ素)とは

「シリカ(ケイ素・珪素)」は、若々しさをキープする必須ミネラル

若々しい女性


食品などに含まれる「シリカ(ケイ素・珪素)」は、健康維持に欠かせないミネラルです。ここではシリカや水溶性シリカについてと、シリカを含む食品と含有量について解説していきます。


「シリカ(ケイ素・珪素)」とは

シリカとは二酸化ケイ素などに構成される物質で、「ケイ酸」「酸化シリコン」などと呼ばれており、この「シリカ」には様々な種類と活用方法があります。

例えば、産業用として使用される場合、よく「食品の乾燥剤」で見かけることがありますね。そこで、

「シリカは口に入れると有害」

と思う方もいるかもしれませんが、実はこのシリカ、化粧品などにも広く使われています。一般的な紛体に比べ、微粒の二酸化ケイ素シリカは吸水性が低いため水や湿気による固形防止の役割があります。特に化粧品は水分に強くないといけないので、ファンデーションなどで活躍します。また、水分が多いと塗布しにくいなどの理由もあり、乳液や保湿クリームなどにも含まれています。


「水溶性シリカ(ケイ素)」の効果とは

シリカには「水溶性シリカ(ケイ素)」というものがあり、人体にとって非常に必要なミネラルの一つなんです。

主に毛髪や爪の発育、皮膚や骨などの形成・代謝、コラーゲンの生成、関節や血管などの弾力性維持、免疫細胞の活性化などに大きく関わっている事から、シリカがいかに重要かがわかりますね。

しかし、シリカは若いころには十分に蓄えられているものの、加齢ともに失われていきます。では

「身体の形成はどうやって維持できているの?」

と思ってしまいますが、実は消耗したシリカは「食品」や「ミネラルウォーター」で補っている事が多いです。

シリカの消耗は、成人で1日当たり10~40mgと言われていますので、これを目安としてシリカを摂取していきたいですね。


●シリカを多く含む食品(100g中のシリカ含有量:単位mg)

【野菜】

1じゃがいも200
2赤カブ21
3アスパラガス18
4ひまわり15
5サラダ菜7

【殻類】

1からす麦600
2きび500
3大麦233
4小麦160
5とうもろこし20

【海藻・魚介類】

1あお海苔62
2ひじき10
3あさりの佃煮10
4乾燥わかめ7
5はまぐり7

「シリカ(ケイ素)」多く含むミネラルウォーター

食品でシリカを補うのが一般的ですが、「食事の時間が無い」や「特定の食品を常に摂取出来ない」といった理由でなかなかシリカを摂取できない方もいるでしょう。特に食の欧米化が進んできた近年、日本人はシリカが豊富に含まれた「じゃがいも」離れが進んでいます。

失われた「シリカ」をいつでも簡単に摂取するにはミネラルウォーターが便利です。メーカーによって違いますが、500mlのペットボトル1本を飲めば1日に必要なシリカを補える天然水もあります。

野外のペットボトル


ペットボトルだと持ち運びに便利なので、外出先でも補給できます。またウォーターサーバーを活用すれば室内でいつでもたくさんシリカを補給できます。

ただシリカは非常に希少なミネラル成分です。限られた採水地、限られたメーカーでしか販売はしていません。これからシリカウォーターを購入する際は、「シリカ(ケイ素)の含有量」を意識してみるのはいかがでしょうか。

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